炊飯は、調理です。

道南の代表米「ふっくりんこ」をふっくりんこさせる水加減。

これが、なかなかむずかしい…。


「保存方法」「研ぎ方」は気を付けているけれど、意外と自己流なのが水加減。

炊飯器の目盛頼りだと、硬すぎたり、べちゃべちゃだったり、毎回ごはんの炊きあがりがまちまち…。

そんなお悩みを簡単解決!

ちょっとひと手間、お米とお水を正確に計量して、毎日おいしいごはんをお召し上がりください。

※ 炊きあがったら、すばやく蓋を開け、切るようにほぐしてください

~豆知識~

  「1カップ」と言っても、お米用と調理用では、量が違うんです。

 

    白米用計量カップ=180cc (1合)

    調理用計量カップ=200cc


澤田米穀店おすすめ ごはんのおいしい水加減

 

北海道米  米:水=1:1      ←「炊飯器の目盛より少なめ」

         =お米を計ったカップで同量のお水を入れる!

 

他府県米  米:水=1:1.1~1.2  ←「炊飯器の目盛が目安」

           =【白米用計量カップ180cc】:【調理用計量カップ200cc】

 どうして わざわざ計量するの??


ご自宅の炊飯器の1合目盛までお水を入れて実験してみてください。

さらに大さじ1のお水を足しても、ほとんど違っては見えませんから…。

それでは、毎回炊きあがりが違って当たり前!

お米もお水も、カップに入れてきちんと擦り切って計量すれば、

毎回正確水加減で安定しておいしいごはんを炊くことができます!

  

あとは、品種や季節(新米はお米の水分含有量が多いので気持ちお水少な目で)、

お好みに合わせて、「おいしい加減」を調整してみてください。

ザルで水を切ります。

放置せず、すぐに炊飯器へ。

お米とお水を同じカップで計量すると、こんな水加減。